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うまい棒めんたい味の如く映画を語る うまい棒めんたい味の如く映画を語る 雑記・お知らせ

うまい棒めんたい味の如く映画を語る

ちょっぴり辛く、どちらかと言うと甘い感じで 映画をレビューしていきます。 ホラー、サスペンスが中心です。

2008年期待の作品その2(ホラー、サスペンス編)

アクションの次はホラー、サスペンスでの期待の作品をご紹介。





まずはこれ





1.「ノーカントリー」(原題 no country for old man)






コーエン兄弟の最新作、原作はコーマック・マッカーシーの『血と暴力の国』
あるきっかけで麻薬組織から大金を奪い取ってしまった男が冷酷非情な殺し屋と
仕事熱心な保安官にどこまでも追いかけられ、無関係の人々をも巻き込んでいくというお話。
ジョシュ・ブローリン、トミー・リー・ジョーンズ、バビエル・バルデムなどが出演

数々の映画祭で賞を受賞しており、観客の評判も非常に良いです。
予告編を観て個人的にグッと来たのは、全体に漂う乾いた雰囲気!
この中でバルデム演じる殺し屋アントン・シュガーはどのような
惨劇を見せてくれるのでしょうか、今すぐにでも観たい作品です。




2.「La Terza Madre/Mother of Tears」





われらがダリオ・アルジェント監督の最新作にして、
「サスペリア」「インフェルノ」に続く魔女三部作の完結編。
残念ながらイタリアでの興行成績は残念な結果に終わり、
観客の評判もあまり良いものではないようですが、
それでも予告編から垣間見えるアルジェントらしさには期待せざるを得ません。




3.「クローバーフィールド」(原題 CLOVERFIELD)







J・J・エイブライムスが手がけるエセドキュメンタリー式怪獣映画
賛否両論分かれておりますが、今までにはないタイプの作品であることは間違いありません。





4.「diary of the dead」








ジョージ・A・ロメロの新たなるゾンビ映画
なんと今度はエセドキュメンタリー式ゾンビ映画なのだとか
「ランド・オブ・ザ・デッド」は個人的にはそこそこ良い出来だと思いましたが、
周りの評判があまりよくありませんでした。果たして今回はどうか!?




5.「REC」






スペインのエセドキュメンタリー式ゾンビ映画
まさか、パ・・・・いや、タダ被っただけでしょう。多分
なかなか良さそうな感じなので期待。



6.Doomsday






「ディセント」「ドッグソルジャー」でおなじみの
ホラー映画界の新星、ニール・マーシャル監督の最新作

「マッドマックス」+「ニューヨーク1997」+「28週後...」的なバイオレンス・サバイバル・SFアクション
この記事よりも「その1」で紹介するべきでした。
しかし、容赦のないアクションシーンの数々には期待大です!
なぜか「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクドウェルまで出てます。
リメイク版「デスレース2000」にはあんまり期待してませんが(ポールだし)




7.「P2」






「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」を手がけたホラー映画界の風雲児
アレクサンドル・アジャ制作のスリラー。
深夜の駐車場で謎の警備員が襲いかかる!うーん、似たようなものを
どこかで聞いたような・・・
監督作でなくともお得意の打撃系スプラッターは炸裂するのでしょうか
楽しみです。



8.Halloween






「デビルズ・リジェクト」のロブ・ゾンビ監督による「ハロウィン」のリメイク
なんでも今回は殺人鬼マイケル・マイヤーズの生い立ちを前半でたっぷり描き
後半はバイオレンス満載だとか
あの音楽は健在です。

あまり評判は良くないようですが、予告が恰好良いのでやっぱりこれにも期待。
ルーミス博士役にまたしてもマルコム・マクダウェルが





9.「friday 13th」



「テキサス・チェーンソー」のマーカス・ニスペル監督による
「13日の金曜日」のリメイク、というより新シリーズらしい。

この話を聞いたときは「今更殺人鬼おばさんを暴れさせてどうする!?」
と思ったんですが、今回はちゃんとホッケーマスク着用のジェイソン君が大活躍とのこと。
しかし、脚本家ストライキの煽りを受けて撮影延期。
imdbを観てみると、いつの間にやら公開予定年が2009年に!果たしてどうなるのか






えー、大体こんな感じです。
ここで挙げた映画がつまらなかったとしても、責任は一切負いません。(笑)
皆様が良い作品と出会えることを心から願っております。







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2008年前半期待の作品 その1(アクション編)

2008年を迎えてから、はや一ヶ月以上が経ちました。
一月には「28週後…」や「スウィーニー・トッド」など、
様々な傑作と出会うことが出来、嬉しい限りです。


でも、2008年はまだ11ヶ月以上あります。
当然色んな作品が公開されますよね。


そこで、今現在公開が決まっているものの中で、
個人的に公開が待ち遠しいものをいくつかピックアップしてみました。
全部を一遍に上げると長くなってしまうので、ジャンル別に分けて紹介します。





まず一番最初はこれ!
「ランボー 最後の戦場」(原題 rambo)





この凄まじい暴力描写!



スタローンは以前、「ランボー」や「コマンドー」、「ダイ・ハード」のような
所謂「一人軍隊モノ」にはまだま未知の可能性が秘められているといったことを
述べていました。

おそらくこの「ランボー 最後の戦場」はスタローン自身が辿り着いた
「現実的な状況で一人軍隊を成立させるにはどうすればよいか」
という、今までになかったテーマに沿って制作された実験作でもあると思います。


簡潔に言うと、今回のランボーは「怒りのアフガン」のような
荒唐無稽なマッチョアクションではなく、
リアルなマッチョアクション映画ということなのでしょうか。



海外のスタローンファンも、さらには一度は見放した原作者も絶賛しており、
非常に楽しみです。





2.「Speed Racer」





ウォシャウスキー兄弟による「マッハGOGOGO」の実写映画化
アメリカでは「スピードレーサー」というタイトルで親しまれているのだとか

最初この予告を観たときの感想は「そのまんますぎだろ!」

アニメ版の「パララララララン」って感じのラッパのBGMとか
覆面の人とか、ヘルメットのMとかもうそのまんま



はっきり言ってこれはかなり好みが分かれると思います。
ラズベリー賞受賞の可能性も低くは無いかもしれません。


でもね


このレトロ感溢れる映像
はっきりいってダサいとしか言いようの無い服のセンス(原作そのままなんですけど)




僕はこのなんとも言えない格好よさのようなものに惹かれました!
この予告を見つけたのは昨日なんですけど、もう五回以上観てしまいました。


是非とも大スクリーンで上映して欲しいんですが、どうせ日本では「トランスフォーマー」みたいに
「ウォシャウスキー兄弟がとある日本のアニメにヒントを得た」とか
全然原作を紹介しない形で宣伝されるでしょうね。



あ、「ヤッターマン」と「ドラゴンボール」には一切期待しておりませんので。





3.「ジャンパー」(原題 jumper)




予告を観てガツンときた映画。
テレポート能力を駆使した戦闘が格好よすぎです!
監督も「ボーン・アイデンティティ」のダグ・リーマン、これは期待できるでしょう。





4.「ダークナイト」(原題the dark night)





「バットマン・ビギンズ」の続編
あえて「バットマン〜」とせずに「ダークナイト」というタイトルがイカシてますね。

そして、なんといっても注目はヒース・レジャー演じるジョーカー
ニコルソンジョーカーに負けず劣らずの威圧的な恐怖感があります。
これが遺作となってしまったのがショックです・・・。







アクションは大体こんなところ
次はホラー、サスペンス編

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今年観た映画を振り返る&最後に新年の挨拶


あと数時間で2007年が終わりますね。
僕はパンフレットなどを見ながら
今年観た映画の思い出を振り返ってます。



まず最初に、全体的な事を言わせていただくと
今年は本当に良い映画が多くて、満足の行く一年でありました。

自分はあまり観にいけなかったんですが、
ホラー映画ブームも相変わらずの好調ぶりで
今後の更なる盛り上がりも期待しております。




本当ならここで「面白かった映画ランキング」なんかを行いたいところなんですが、
ズバ抜けた一本(?)を除いてはどれも優越をつけることができないぐらい
気に入った作品ばかり(映画的な良し悪しとは関係なく)なので、
そういったことは致しません。

その代わりとして、「2007年 気に入った映画10本」という形で
素晴らしいと思った映画、気に入った映画を挙げさせていただきます。
一般的には「ありえねー」と思う作品も入ってはいるかと思いますが、
そこは管理人の頭がおかしいということにして置いてくださいませ。




では、発表します!





1.「グラインドハウス(USAバージョン)」

「プラネットテラー」「デスプルーフ」の二本別々ではなく、
一本の映画として取扱いました。
なぜなら、この二本は同時に上映されることでとてつもないパワーを発揮するから
これをかけるとアラ不思議、あっと言う間にあなたのいる映画館、
あるいはリビングが寂れたグラインドハウスにはや変わり!
映画の内容も素晴らしい突き抜けっぷりですが、何よりも
B級映画館そのものをネタにしちゃったという試みがすごい!
(「ニューシネマパラダイス」みたいな映画館の物語というわけではなくて)

先ほど言った「ズバ抜けていた一本」というのはこれなんですよ。
これに単品でタメを張れる映画、つまり
「それとグラインドハウスが違う場所で同じ時間に上映されていたらどっちを見るか?」
という問題で、長時間悩んでしまいそうになってしまう映画は
「2001年宇宙の旅」のようなそれこそ映画史に残る大傑作で、
なおかつ自身が気に入っているものの内いくつかに限られるでしょう。



2.「トランスフォーマー」
子供の頃大好きだった(今も好きだけど)ロボットアニメの実写映画化
最初は監督がマイケル・ベイということもあって失敗すると思ってました。
しかし、あたかもトランスフォーマー達がその場に存在していそうな錯覚を受ける
CGの職人的凄さや、思春期ちょっと越えぐらいの少年を中心とした、
ロボットヒーローアクションにふさわしいエンターテイメント性とヒーロー性溢れるストーリーに
ハートを打ち抜かれてしまいました。

その分、日本での宣伝展開の酷さが悲しく思えたものです。
特に予告編、なにあの宇宙戦争モドキ。



3.「パフューム ある人殺しの物語」
これはあまり期待せずに観に行ったんですけれど、非常に面白かった。
香りという表現しにくい感覚を映像であますことなく観客に訴える事に成功している
ことはもちろん、主人公グルヌイユの悪しくも純粋な欲望にまつわるストーリーについても
素晴らしい出来で、もうスクリーンに釘付けになっちゃいました。
これを観ていると、自分も香水を作ってみたくなっちゃいますね。




4.「ロッキー・ザ・ファイナル」
まさかロッキーの続編がつくられるなんて!
しかもこんなに完璧な終わり方をするなんて!
ファンの自分としては本当に嬉しい出来事でした。
DVDだけじゃなくてサントラも欲しいけど、お金が無くて買えません、残念



5.「パンズ・ラビリンス」
「フェアリーテイル」とか「ナルニア国物語」とか
いくつかのファンタジー映画はその背景に戦争の影が見え隠れしている感があるんですが
この映画では、その戦争の部分を全面的に押し出し、なおかつ妖精の世界も
残酷に描写することで、純粋な心の持ち主が受ける様々な矛盾や
悲惨な現実を表現することに成功しています。
人食い鬼ペイルマンをはじめとするクリーチャーのデザインも非常に良いです。
よく「蛍の墓」に似ていると言われておりますが、僕はあまり似ているとは思いません。



6.「選挙」
もっとたくさんの人に観て欲しい映画。
日本の選挙をここまで淡々と映し出した作品が他にあったか(あったらすいません)
例の人物が応援にかけつけるシーンでは、心の内で
「トラヴィス(タクシードライバー)が出てきてあいつを撃ち殺してくれたらいいのに」
なんてことをボヤいてしまいました。




7.「ゾンビーノ」
ありそうでなかった、ほのぼのペットゾンビムービー。
「死霊のえじき」が好きは人は是非どうぞ。
心の中で世界名作劇場シリーズを思い浮べながら観てください、
ニヤリとすること請け合いです。



8.「俺達フィギュアスケーター」
今年最後の映画にして、最大級の爆笑を誘った映画。
噂によると口コミで人気急上昇中だとか
観てないけど気になる人は早く観てください!




9.「インランド・エンパイア」
リンチは相変わらずリンチでした。
今でも内容について色々と考察してみることがありますが、
やはりもう二回ぐらい観ないと考えがまとまりません。
でも個人的には他のリンチ作品の方が好きだったり




10.「叫」
ファンである黒沢清監督の作品。
「そのテーマでこの内容はどうよ」と思うところもありましたが、
やはりあの寂れた映像は素晴らしいです。
幽霊の飛行シーンは結構好き







はい、こんな感じです。(あー良かった、年内に間に合った。)
これだけではちょっと物足りないので
次いでに「今年の肩透かし映画三本」も発表したいと思います。



それはこいつらだ!




1.「シンプソンズ THE MOVIE」(吹き替え部分のみ)
いや、本当にすごいと思いますよ。
よく「見もしないのに文句言うなんて」って思うことがあるんですけれど
まさか本当に観る気をグシャグシャに潰してしまう宣伝が存在するなんてね。

企画考えた人はとてつもない才能をお持ちのようですねえ。
ニコラス・ケイジ版「スーパーマン」を今でも楽しみにしていて
名作「鳥」がマイケル・ベイ制作でリメイクされると知ったときも
「え、マジ?どんなバカ映画になるんだろう、楽しみ!」と
本気で思ってしまったほどのアホである僕ですら
ここまでムカつくんですから

本当に楽しみにしてたんですよ、これ。なのに何アレ、あり得ないから。
ロンブー淳と所ジョージはいい声してると思うけど、
こんなヤクザの事務所に警察官のコスプレして勝手に上がりこむような
仕事選んじゃダメでしょ、過激な人に毎日跡つけられちゃったらどうするの?
「シンプソンズ THE MOVIE」本編の内容につきましては
DVDがレンタルされた折にレビューしたいと思います。
(なんだか買う事さえ腹が立ってくる、)



2.「ゾンビ3D」
多くのものは求めてません、せめて飛び出してくださいよ・・・・・。




3.「エイリアンズVSプレデター」(AVP2)
多くのものは求めてないんです、せめて明るくしてください









ああ、こんなことを書いている間に2008年になっちゃいました。
本当、なんで今こんな記事書いてるんでしょうかね。
実は夕方に書くつもりだったんですけど、すっかり忘れてたもんで








ええ、それでは皆さん
このようなどうしようもないブログの管理人ではございますが

今年もどうか宜しくお願い致します

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「VAP2 バトル・ブログパーツ」を貼ってみました。



「エイリアンズVSプレデター」もうすぐ公開されますね。
28日の劇場公開を楽しみにしてます!




で、このブログの右下の方に貼ってあるものが公式サイトで配布されている
ブログパーツです。


エイリアンとプレデターの二種類から欲しいパーツを選び、
ブログに貼り付けた状態で敵(エイリアンだったらプレデター、プレデターはその逆)
のブログパーツが貼られているブログにアクセスすると、そこで戦い、勝敗が決まります。


結果は公式サイトにてリアルタイムランキング式で表示されるそうです。
輝かしい戦績を残したものには賞品が与えられるとか!?


僕はどちらかというとプレデターの方が好きなので
プレデターの方を貼っちゃいました。

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2007年上半期とちょっとに観た映画まとめ


今年の夏もそろそろ終わりということで、
2007年一月から八月にかけて映画館で観た映画を
ちょっとまとめてみました。


一月 「硫黄島からの手紙」

二月 なし

三月 「パフューム(四月だったかも?)」 「叫」

四月 「サンシャイン2057」

五月 「バベル」 「ロッキー・ザ・ファイナル」

六月 「大日本人」「ゾディアック」
 
七月 「インランド・エンパイア」「選挙」

八月 「トランスフォーマー」「グラインドハウス(特別上映ver)」


時期に関しては記憶が曖昧なので間違ってるかも
あんまり映画を観てないなと実感。


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