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うまい棒めんたい味の如く映画を語る うまい棒めんたい味の如く映画を語る 第六十三回映画レビュー「クローンズ」

うまい棒めんたい味の如く映画を語る

ちょっぴり辛く、どちらかと言うと甘い感じで 映画をレビューしていきます。 ホラー、サスペンスが中心です。

第六十三回映画レビュー「クローンズ」

クローンズ クローンズ
マイケル・キートン、アンディ・マクドウェル 他 (2005/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
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【あらすじ】
工務店で働くダグは多忙な毎日にうんざり。
ある日、遺伝子学者のリーズ博士からクローン人間の制作を持ちかけられ、
「ダグ2号」を作り出す。仕事はダグ2号に任せ、自分は家事や遊びにふけっていたが、
家事が想像以上に大変なため、さらに「ダグ3号」まで作ってしまう。
あまりにも増えすぎてしまったクローンのおかげで周りとの間にちょっとしたトラブルが
起こり始め、困ってしまったダグの元に、今度ダグの許可なく
作り出された「ダグ4号」までやってきて・・・






マイケル・キートン主演のドタバタコメディ。




「仕事を怠けるために自分のクローン人間を作ったけど、これが思わぬ大騒動に!」
ってな話はよくありますよね。

この映画もそんな感じのお話。




ただし、この映画に登場するクローンは四人
マイケル・キートンが四人も登場するんです。

当時最新(96年)のVFXとかダブルだとかを使って、ちゃんと複数の
マイケル・キートンが同じ画面にいるように工夫されています。

マイケル・キートン同士が喋ったり殴りあったりしているのは
可笑しくもあるんですが、なんだか異様です。




この手の話に登場するクローンは大体
オリジナルの人間と一緒の性格という設定になっているんですが、
この映画ではそうじゃなくて、登場するクローンは皆性格が異なります。
まあ、オリジナルが怠け者でクローンも怠け者だったら大変ですから


オリジナル含めたそれぞれの性格は大体こんな感じ


「ダグ1号」・・・・・オリジナル、楽天家、家族想い

「ダグ2号」・・・・・真面目で気が強い、強めの口調

「ダグ3号」・・・・・おっとりした性格、家事が得意、オカマ口調

「ダグ4号」・・・・・バカ、幼稚園児並みの行動、言葉すらロクに話せない。





これを全てマイケル・キートンがやるんだから面白いんです。

特にダグ4号の壊れまくりなキートンは個人的に好きです。




ストーリー展開はというと、よく言うと王道、悪く言うとありがちな展開。
ダグの一人がやってたことに他のダグが首を突っ込んでアチャーなことになったり
しまいにはダグのクローンが奥さんと寝ちゃったり

正直、マイケル・キートンの怪演が無ければつまらなくなったかも




でも決して胸糞悪い展開にはなりませんし、ラストも爽やか
誰が見ても楽しめる軽〜い感じの映画だと思います。





ストーリー ★★
スリル   ★
オバカ   ★★★★
グロ    






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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

コメント

この映画好きです!

僕もダグ4号好きです!確かコピーを繰り返してバカになったっていう設定なんですよね。コピーのコピーだからだんだん薄くなっていくという発想が面白かったです。
あと、マイケル・キートンはいろいろ芸達者で面白い人ですよね。『ビートルジュース』は最高でした!

> ていえぬさん

そもそもダグ2号と3号がサボりたいからという理由で作られたんですよね(笑)
「ビートルジュース」は僕も大好きですよ。

  • 2008/03/08(土) 09:21:00 |
  • URL |
  • かからないエンジン #BPVKXLjE
  • [ 編集]

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