かからないエンジンは、皆様っぽい捜査するはずだった。
*このエントリは、
ブログペットの「
ベン」が書きました。
【あらすじ】
これはある一日の出来事
ロサンゼルスの市警ジェイクは念願の麻薬取締課へ配属が決定する。
ジェイクは腕利き刑事のアロンソとコンビを組み、マトリの「ルール」を学ぶように言われる。
憧れの存在であったアロンソと組めたことに喜ぶジェイクだが、強引な
方法で捜査に及び、時には暴力さえも辞さないアロンソのやり方にとまどう
が、「悪を潰すためには、こちらも悪にならなければない」とアロンソは言う。
果たして、この言葉は真実なのか。
アロンソは正義の刑事なのか、それとも・・・・
デンゼル・ワシントン、イーサンホーク主演による、少し変わったバディ・ムービー
普通バディ・ムービーと言うと、例えばエディ・マーフィーの「48時間」なんかでは
最初は反目し合っていた白人刑事と黒人の囚人が、ストーリーが進むにつれて
次第に熱い友情を築いていくといった内容が王道ですが、この映画はそうではありません。
イーサン・ホーク演じる主人公のジェイクは憧れの腕利き刑事アロンソを尊敬しており
彼のような刑事になりたいと願っています。
ところが、アロンソは刑事という立場でありながら、強引な捜査を行うわ、仕事中に酒は飲むわ
おまけに暴力は振るうわで、ジェイクはその行動に驚きを隠せません。
そんなジェイクに対してアロンソは銃を突きつけ、こういうのです。
「狼を倒せるのは狼だけだ」と・・・・
悪を取り締るには、自分も悪にならなければならないと言うのです。
一度はその言葉に納得するジェイクですが、その後も度を過ぎたアロンソの行動を
目の前にして、徐々に不信感を募らせていきます。
従来のバディ・ムービーとは違って、ストーリーが進むに連れて
二人の仲が悪くなっていくんですね。
この映画のすごいところは、これが「一日」の話であること。
ジェイクがマトリに配属された日の朝から、その夜の出来事についての映画なんです。
これが一日の間に起きた話であること。そして、物語の裏に秘められた謎に
注目して観ると、非常に見ごたえのある内容となっております。
最後の結末、因果応報と言いますか、スッキリしたものはあるんですが
少しばかりの後味の悪さがありますね。
そしてデンゼル・ワシントンの怪演
暴力的でギラついた刑事アロンゾになりきっております。
アカデミー賞も納得ですね。
アクションはやや少ないものの、ストーリー的にはなかなか見ごたえのある作品です。
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かからないエンジンの「
第八十六回映画レビュー「マニアック・コップ」」のまねしてかいてみるね
マニアック・さて、「復讐」としましていたようでは劣るものの、かつて善良なコーデルさん正直、ブルース・キャンベルさん、そもそもこの役のコーデルさんは目を追っていく中ではからいによって無実のヘタレキャラから裏切られた。
警察署長の陰謀によって彼を着せられ、市民達は善良な方が・キャンベルさん、(明らかにリンチさせたんだ)フォレスト巡査が「刑事さん大集合スペシャル」第二弾は言えどやはりどこか、ホラー映画。
警察はアクションもストーリーもなかなか手堅くまとまってみればいかがでしょうか♪
正義を見る【あらすじ】ニューヨークで流れる口笛のは有名な警官による連続殺人事件のどん底にしたの重傷を殺害され、ブルース・コーエン監督によるホラー映画メーカー、数年前にしましていく中で謎の皆さんが犯人で借りてなかなか良い感じですからは有名な展開を信じていて突き進んで刑務所から裏切られたのは目を受け、瀕死の人のどん底に殺人事件がした。
主人公のキャラに乗り出そう。
正義をお願い致しますね。
なんたっているという事実にリンチを殺害した囚人にたたきつけられ、腕利きの皆様はからいによって彼は向いて、市民達は不死身のマクレーは有名なコーデル巡査が実は生きてしまいましてみればクリックを信じてなかなか良いB級映画メーカー、やや単純なんじゃない方ですよ。
個人的に殺害されたの皆様はコーデル巡査では基本的な方ですから。
「マニアック・コップ」というか悲しい部分が犯人でビデオをお願い致しますので、全く無関係の人の心情を表現しちゃったと考えて、市民達は言えどやはりどこか?
よろしければいかがでしょうと化しては満載ですから逃げ出すこととおもってましては劣るものの、上層部の主役に入れられ、腕利きのは善良な展開を表現した恋人まで協力関係に殺人事件が捕まえた上層部の足取りを繰り返してみればクリックをお願い致しますので、その辺どうな方ですよ。
なんたってんじゃない?と思ったりしました上層部の足取りを見る【あらすじ】ニューヨークで借りて、市民達は満載ですね。
主人公サイドがあり)色々というか悲しい部分が犯人でかつて善良な方が可哀想なB級映画。
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ベン」が書きました。
ベンは足取りレビューしないです。
でも、かからないエンジンは奈良は存在したよ♪
だけど、かからないエンジンは、応援したかったの♪
だけど、連続ー!
*このエントリは、
ブログペットの「
ベン」が書きました。
【あらすじ】
ニューヨークで謎の警官による連続殺人事件が発生、
市民達は恐怖に慄き、警官に対する不信感が募る。
警察はフォレスト巡査が犯人であると考え、逮捕するがフォレストは浮気相手の
マロリー巡査と共に逃亡する。
一方、腕利きのマクレー刑事は事件の足取りを追っていく中で、数年前に
無実の罪で刑務所に入れられ、囚人達にリンチされたコーデル巡査が実は生きていて
彼を陥れた上層部への復讐の為に殺人を繰り返しているという事実にたどり着くが・・・
さて、「刑事さん大集合スペシャル」第二弾は
「悪魔の赤ちゃん」などで知られる良いB級映画メーカー、ラリー・コーエン監督による
ホラー映画。
このシリーズに登場するシリアルキラーのコーデル巡査
ジェイソンやフレディには劣るものの、ホラー映画ファンには有名な方ですね
このコーデルさん、元はすごく真面目な警官だったのですが、
市長と犯罪組織のつながりの解明に乗り出そうとしたために
市長や警察署長の陰謀によって無実の罪を着せられてしまい、刑務所で
かつて自分が捕まえた囚人達にリンチを受け、瀕死の重傷を負ってしまいました。
検死医のはからいによって彼は社会的に死んだこととなり、刑務所から逃げ出すことは
できましたが、既に時遅く、コーデルさんは不死身の怪物「マニアック・コップ」と化して
しまっていたんです。
正義を信じて突き進んでいった結果、その正義であるはずの側の人間から裏切られ、
絶望のどん底にたたきつけられてしまった過去を持つ彼はシリアルキラーとは言えど
やはりどこか悲しい部分がありますね。
彼の回想シーンで流れる口笛の音楽、コーデルさんの心情を表現しているようで
切なくてなかなか良い感じですよ。
「復讐」と言いながらも、
全く無関係の人間、
更にはさっきまで協力関係にあった恋人までもを殺害している点につきましては「もはや見境がつかないほど狂ってしまっているのだ。」ということにして、
紳士的なB級映画ファンの皆様は目をつぶりましょう。
シリアルキラーが可哀想なコーデルさんなので、それに対抗すべき存在である
主人公サイドが所属する組織の人間、すなわち警察は基本的に憎たらしく描かれています。
なんたって、かつて善良な警官を囚人に殺害させた奴らですから。
主人公の老刑事マクレーは善良な人物で、
上層部の皆さんが「コーデル?ああ、あの悪徳警官ね、あいつはもう死んだよ〜」
だなんてすっ呆けているのにもお構いなしで調査を続け、コーデルさんが実は生きていること
そしてこの事件の犯人であることを突き止めるのですが・・・・
<ここからネタバレ 文字を反転させてください>
マクレー刑事、中盤でコーデルさんに襲われて死んでしまいます。
この善良な刑事の跡をついでこの事件の捜査にあたるフォレスト巡査ってのが
そりゃあもうダメなやつで、女房に隠れて同僚と浮気するわ、しかも奥さんはコーデルさんに殺されて
結果オーライになるわ、指名手配されてるにも関わらず白昼堂々外にでてあわや逮捕されそうになるわ、
とんでもなくおマヌケな人なんですよ。
個人的には「しっぶーい老刑事のマクレーさんがコーデルさんを追い詰めるものの、
真の巨悪に気づき・・・・・」
といったようなちょっぴりハードボイルドな展開を期待していたんですが、(←何言ってんだ)
フォレスト巡査が主人公となってからは、やや単純なスラッシャー映画になっちゃったような気
がしまして、どうもこのフォレスト巡査ではコーデルさんのキャラに不釣合いと言うか、
マクレー刑事は殺さない方が良かったというか、そもそもこの役の人のヘタレキャラから考えて、
明らかにこの映画の主役には向いてないんじゃない?と思ったりしちゃったんですよ。
その辺どうなんでしょうか、ブルース・キャンベルさん
正直、真っ先に殺されるとおもってました。(笑)色々とツッコミどころは満載ですが、(明らかに死んだハズの人が動いているシーンあり)
この手の映画にしてはアクションもストーリーもなかなか手堅くまとまっておりますので、
レンタルでビデオを見つけたら、まあ軽い気持ちで借りてみればいかがでしょうか。
個人的に音楽はお気に入りです。
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きのうはかからないエンジンはストーリーは集中するはずだったの。
*このエントリは、
ブログペットの「
ベン」が書きました。
先行上映観て参りました
いや、物凄い作品でした!何回でも観たいぐらいです。
さすがに生涯ベスト1とは行かないまでも、
今までのバットマン映画の中では最高の出来だと思いましたね。
個人的には「スパイダーマン2」すら遥かに超えているように感じました。
まず書くべきなのはやはりヒース・レジャーの怪演
このジョーカーが本当に嫌らしくて怖い、やる事なすこと全く以って容赦無し
それでいてユーモアも忘れない、最高の悪役
あの狂った笑い声が最高ですね。これはジャック・ニコルソン版を超えているかも?
その他相変わらずの豪華役者陣の熱演も見所ではありますが、
僕自身が一番言いたいのは、そのストーリーについて
今作のテーマは「バットマンという存在の正当性について」
バットマンというのは国家権力ではないにも関わらず、自身の独断で
悪と戦ういわば「自警市民」といった存在。
ゴッサムシティの市民がバットマンを応援するのは
自分達に何のリスクが降り懸ることもないから。
市民はバットマンを「無償で悪を倒してくれる英雄」と観ているわけです。
ところが、バットマンの行いに対して、市民がなんらかのリスクを負うとすればどうか
劇中でジョーカーは
「バットマンが正体を明かさなければ、街の人間を殺していく」と
予告します。市民達は自分達の命を危険に晒してまで戦いを続けようとするバットマン
に対して怒り、罵ります。
もはやバットマンは英雄ではなく
「頼んでもいないのに出しゃばって皆に迷惑をかける愚か者」です。
バットマンはあくまでも異端者であり、市民や権力との利害が一致しなければ
瞬く間にそこらへんの犯罪者と同じ所にまで堕ちてしまう存在なのです。
そうしたバットマンという存在のあやふやさと共に、人間のエゴにも迫っています。
他人を労わろう、自己犠牲の精神を持とうなどとエラそうなことをおっしゃる方々がおられますが
そんな文句は実際自分が危機に陥ると何の効果もないのでしょう。
もし、その「危機」が他人を犠牲にして回避できるものであれば尚更意味がありません。
破滅を楽しむジョーカーはそんな人々を観て大いに喜ぶわけです。
そして最後の結末、少し前のシーンで救いを見せたと思いきや、
ここで一気に落としてくるとは・・・・本当に救いが無いです、バットエンドと言っても良いぐらい。
もはやヒーローという存在自体を否定する、そんな終わり方です。
アメコミ好きな方、バットマン好きな方、いや、映画が好きな方
是非一度ご覧下さい!二時間半という上映時間が苦にならないほどの面白さです。
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