うまい棒めんたい味の如く映画を語る

ちょっぴり辛く、どちらかと言うと甘い感じで 映画をレビューしていきます。 ホラー、サスペンスが中心です。

2008年前半期待の作品 その1(アクション編)

2008年を迎えてから、はや一ヶ月以上が経ちました。
一月には「28週後…」や「スウィーニー・トッド」など、
様々な傑作と出会うことが出来、嬉しい限りです。


でも、2008年はまだ11ヶ月以上あります。
当然色んな作品が公開されますよね。


そこで、今現在公開が決まっているものの中で、
個人的に公開が待ち遠しいものをいくつかピックアップしてみました。
全部を一遍に上げると長くなってしまうので、ジャンル別に分けて紹介します。





まず一番最初はこれ!
「ランボー 最後の戦場」(原題 rambo)





この凄まじい暴力描写!



スタローンは以前、「ランボー」や「コマンドー」、「ダイ・ハード」のような
所謂「一人軍隊モノ」にはまだま未知の可能性が秘められているといったことを
述べていました。

おそらくこの「ランボー 最後の戦場」はスタローン自身が辿り着いた
「現実的な状況で一人軍隊を成立させるにはどうすればよいか」
という、今までになかったテーマに沿って制作された実験作でもあると思います。


簡潔に言うと、今回のランボーは「怒りのアフガン」のような
荒唐無稽なマッチョアクションではなく、
リアルなマッチョアクション映画ということなのでしょうか。



海外のスタローンファンも、さらには一度は見放した原作者も絶賛しており、
非常に楽しみです。





2.「Speed Racer」





ウォシャウスキー兄弟による「マッハGOGOGO」の実写映画化
アメリカでは「スピードレーサー」というタイトルで親しまれているのだとか

最初この予告を観たときの感想は「そのまんますぎだろ!」

アニメ版の「パララララララン」って感じのラッパのBGMとか
覆面の人とか、ヘルメットのMとかもうそのまんま



はっきり言ってこれはかなり好みが分かれると思います。
ラズベリー賞受賞の可能性も低くは無いかもしれません。


でもね


このレトロ感溢れる映像
はっきりいってダサいとしか言いようの無い服のセンス(原作そのままなんですけど)




僕はこのなんとも言えない格好よさのようなものに惹かれました!
この予告を見つけたのは昨日なんですけど、もう五回以上観てしまいました。


是非とも大スクリーンで上映して欲しいんですが、どうせ日本では「トランスフォーマー」みたいに
「ウォシャウスキー兄弟がとある日本のアニメにヒントを得た」とか
全然原作を紹介しない形で宣伝されるでしょうね。



あ、「ヤッターマン」と「ドラゴンボール」には一切期待しておりませんので。





3.「ジャンパー」(原題 jumper)




予告を観てガツンときた映画。
テレポート能力を駆使した戦闘が格好よすぎです!
監督も「ボーン・アイデンティティ」のダグ・リーマン、これは期待できるでしょう。





4.「ダークナイト」(原題the dark night)





「バットマン・ビギンズ」の続編
あえて「バットマン〜」とせずに「ダークナイト」というタイトルがイカシてますね。

そして、なんといっても注目はヒース・レジャー演じるジョーカー
ニコルソンジョーカーに負けず劣らずの威圧的な恐怖感があります。
これが遺作となってしまったのがショックです・・・。







アクションは大体こんなところ
次はホラー、サスペンス編

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