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うまい棒めんたい味の如く映画を語る うまい棒めんたい味の如く映画を語る 20071119

うまい棒めんたい味の如く映画を語る

ちょっぴり辛く、どちらかと言うと甘い感じで 映画をレビューしていきます。 ホラー、サスペンスが中心です。

オヤジの映画祭第二弾「沈黙の激突」を観ました

第一弾は見逃しました(笑)





今回の敵は軍の秘密研究により生まれた薬でパワーアップした超人。
全体的な雰囲気は、「アンダーワールド」や「ドラキュリア」などの
アクション吸血鬼ものとちょっぴり似た感じ(ブレイドとは似てない。)
もっと簡単にいうと、ホラー映画のあの雰囲気です。
いっそのこと、セガールVS不死身の殺人鬼でも良かったんじゃないの?



超人さん達、そりゃもうものすごいパワーを持っていますが
いつもの如くセガールオヤジには手も足もでません。




で、話の内容だけは面白そうな感じがするんですけど
これまたいつもの如く、かなりイマイチな作品となっています。




別に話は単純でいいんですけどね、
肝心の主役が・・・・・・。
アクションシーンになっても映るのはセガールの肩から上ばかり
更に無意味なスローモーションの連発で、かなりショボい仕上がりとなっております。
セガールも相変わらずデブチンのままですし、
これを言うのも今更かもしれませんが、
なんか途中で明らかに別人の声に変わったりしますし
(太りすぎて喋ることすら苦しいんですか?
そういえば何か台詞を話す度に息が上がってましたね。)




僕は天六ユウラク座にてこの映画を鑑賞したんですが、
前半はアクションないわ、あっても先述したとおりスローモーションばっかだわで
すごく退屈で、席から立ってしまうお客さんもちらほら見かけました。




しかし、後半(ラスト20分ぐらい)から急に何の前触れもなく
頭角を出し始めたとあるキャラクターの活躍によって
劇場内に「プッ」や「ブフッ」といった失笑の声が
響き始めました。




そして衝撃のラストシーン!
とある人物を社交ダンスでも踊るかのように抱きかかえて敵のアジトを後にするセガール
しかもスローモーションかかりっぱなし
そのシーンを観ていた僕の頭になぜか白鳥の湖が流れ始めました
同時に失笑の声もヒートアップ(?)
ありとあらゆるところから何かを蔑むかのような笑い声が・・・・





いやー、あのラストは読めませんでしたね(遠い目)
まあ全体の出来としてはCに近いB級ぐらいといったところですので
招待券が余っていれば観にいってもよいかと(笑)





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