うまい棒めんたい味の如く映画を語る

ちょっぴり辛く、どちらかと言うと甘い感じで 映画をレビューしていきます。 ホラー、サスペンスが中心です。

第二十九回映画レビュー「ジャッカスナンバー2・ザ・ムービー」

jackass number two the movie 限界越えノーカット版 jackass number two the movie 限界越えノーカット版
ジョニー・ノックスヴィル、スティーヴォー 他 (2007/04/27)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
この商品の詳細を見る



【あらすじ】 

                      





                        ナシ








史上最強最悪のお馬鹿集団、ジャッカス(jackass)の暴れっぷりを
ただひたすら撮り続けた作品(もはや作品と言えるのか)です。





よってストーリーは無し!




更新が楽なので、こちらとしては助かります。





さて、このお馬鹿集団ジャッカス(詳しく知りたい人はgoogleとかで調べてね。)
前作の「ジャッカス・ザ・ムービー」においても


「パンツに肉をつけてワニのいる池の上を綱渡りする。」


「デパートで売られている便器に大便をする。」


などの常軌を逸した暴れっぷりを披露しましたが、
今回はそれを上回る凄さ。



「頬っぺたに釣り針を刺してサメのいる海に潜る」





「消火用ホースでロデオ」




「ボールプールでアナコンダと遊ぶ」


「片方にチビ、片方にデブを結びつけてバンジージャンプ」




しまいには馬糞まで食べちゃいます。






彼らの馬鹿っぷりは止まるところを知りません。
現ア○リカ大○領その他諸々を除けば、世界一のバカと言えるでしょう。



笑いを取る為なら、命の危険を感じさせるようなことまで
平気でやってのけるジャッカスメンバー。



彼らの馬鹿行為はもはやタダの馬鹿を通り越し、
観るものに職人的”ワザ”すら感じさせてくれます。




観てる側も、「あーこいつら馬鹿だな〜」と笑っていても

「この後、○○は病院に運ばれて帰らぬ人に・・・・」

というテロップと共に、メンバーの遺影が映し出されたりはしないだろうか


と、ヒヤヒヤさせられることもあります。(まあ死んじゃったら上映なんかされるわけないんですけど)

この点においては、笑いとスリルの両方を楽しめる作品であると言えます。




職人芸のレベルにまで到達した芸術的な馬鹿が観たいという方
是非ご覧ください。



ただし、日本のテレビではもはやモザイクをかけても放送できないものが
モロに映し出されることもしばしばありますので、その辺はご注意を






いつしかの「サタンクロース」並に書きやすいレビューでした。




開設はこちら>>>



ストーリー 無し
スリル  ★★★★
グロ   ★★★★★★★★
オバカ  ★★★★★★★★★★★★★★★★★
よいこは真似しないでね度 ★★★★★★★★★★★

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ